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2016年7月11日
FSST防災会によるミニ防災訓練実施
FujisawaSSTマネジメント株式会社

7月10日にFujisawaSSTコミッティ(自治会)の中のFujisawaSST防災会主催によるミニ防災会が開催されました。
会場のコミッティセンター(集会所)には大人から子供まで約50世帯、100名の方があつまり冒頭、防災会の会長のご挨拶で訓練がはじまりました。
FujisawaSSTでは、街の安心安全目標として非常時に通常の状態に復旧するまでの計画をCCP(コミュニティーコンティニュイティプラン)としてライフラインの確保3日間を目標にかかげています。
FujisawaSSTの全戸建には太陽光やエネファームの発電機能と蓄電池が備わっており停電時には昼夜共電気エネルギーの供給源となり、電気がある生活を続けることができます。
今回のミニ防災訓練は、いざその時となってあわてることがないよう自宅に備わる発電機器や蓄電池の学習をするとともに停電下で屋内電気機器の使用を実際に経験するという訓練です。

はじめにコミッティセンターにてパナソニック㈱エコソリューションズ社エナジーシステム事業部新規事業推進センターの森田さんの講師による太陽光パネル・蓄電池・エネファームなどの説明を行い自宅のシステムを非常時にどれだけ電気が使えるかを机上で学習しました。
その後、一旦各戸に戻り実際に、自宅のシステムを停電させて自分の家ではどうなるかを実験し、HEMSにて電気使用量、蓄電池容量を確認しながら非常時は何にどれだけ電気機器が使えるかを体験してみました。
その後、コミッティセンターに戻りそれぞれが自宅の停電結果を報告し感じたことや疑問点についてディスカッションしました。
今後も、安心・安全な街づくりをめざしていざいうときにあわてずに対応できるよう日頃からこういった訓練を街全体で取り組んでいきたいと思います。

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