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タウンサービス -エネルギー-

「太陽」という生きるエネルギー Fujisawa Energy (1)

藤沢の光と風を街まるごと活かす街。

災害に強く環境負荷が少ない再生可能エネルギーを、くらしを動かすエネルギーの主役へ。
東日本大震災以降、エネルギーのパラダイムシフトを望む声が大きくなっています。
太陽光発電などを最大限活用して、自分たちで使うエネルギーは、できる限り自分たちの家でつくる。
自産自消という新しいキーワードのもと『Fujisawa SST』は人々のくらしを次代まで考えぬいたエネルギーサービスを提供します。タウン内に生まれる戸建住宅は約600世帯。そのすべての家で、太陽光発電システム、蓄電池ユニットを装備。
さらに、家庭内のエネルギーを賢くマネジメントする「スマートHEMS」で、エネルギーを自産自消するエネルギーライフへと進んでいきます。
この『Fujisawa SST』から、再生可能なエネルギーを最大限かつ安定して活用するエコ&スマートなくらしが一斉にはじまるのです。
『Fujisawa SST』が目指しているのは、自産自消を徹底的に追求した最新のスマートハウスが集まり、エネルギー効率を最大限に高めた「自立共生型のエネルギーマネジメント」のサスティナブル・スマートタウン。

電力環境の変化、ライフスタイルの変化にもスムーズに対応し、来たるべき未来のエネルギーライフを迎えます。

『Fujisawa SST』の戸建住宅は、太陽光電池と蓄電池をはじめ、様々な機器とつながる「スマートHEMS」を備えた家です。

『Fujisawa SST』は、全ての戸建住宅で太陽光発電システムと蓄電池を備えています。
さらに、家庭が使用する電力をマネジメントする「スマートHEMS(ホームエ ネルギーマネジメントシステム)」を備えています。
藤沢の太陽からうまれた電気をくらしに活かしながら、家全体のエネルギー使用を最適にコントロールする、快適&エコな住宅です。オール電化タイプと燃料電池タイプをご用意し、くらしに合わせたエネルギーニーズに対応します。自分たちで使うエネルギーは、自分たちの家でつくり、無駄なく賢く活かす。「自立共生型のエネルギーマネジメント」を実現します。

太陽光発電システム、蓄電池、エネファームを連携させることで、節電から売電まで賢くマネジメント

戸建住宅には、最新の「創蓄連携システム」も導入します。
これにより、太陽光発電システムや蓄電池と、家庭用燃料電池「エネファーム」が連携。
家でつくったそれぞれの電器を上手に使い分け、余剰電力を売電にまわすこともできます。
また将来的には、そんなエネルギー的に自立した”個”が共生し、街の各施設の「BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)」とも連携。
その“群”が、やがては街全体の「CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)」とつながり、“面”へと価値を広げた「自立共生型のエネルギーマネジメント」も視野にいれています。
これらのシステムを活用すれば、街と住人が一体となって節電に取り組む次世代のエネルギーライフにも対応することができます。

藤沢の光や風を街のすみずみに届ける「パッシブ設計」を、街路や街区に取り入れ、エコで快適なくらしを実現。

藤沢の風、光、水、熱などの心地よい自然の力をムリなく取り入れる「パッシブ設計」。
このエネルギー負担が少なく快適性の高い考え方は、日本の茅葺き屋根などに見られる、古くからの人間の知恵が集積されたものです。
『Fujisawa SST』では、この発想のもと、湘南の海からの風が心地よく吹き抜けるように、「風の通り道」に沿った街路樹やガーデンパスを設計。住戸の間隔を約1.6m以上あけるタウンデザイン・ガイドラインを設けることで、太陽の光を遮らない街区設計も実現します。
これにより太陽のエネルギーがベースとなった、創・蓄・省エネ機器による“アクティブ”なエネルギーマネジメントの効率を最大化。アクティブとパッシブが互いの性能を高めあうことで、快適でエコなくらしを実現します。

家や施設の電力使用量を“見える化”するだけでなく、生活の変化に合わせたエネルギーのアドバイスサービスも実施。

『Fujisawa SST』では、「スマートHEMS」や「BEMS」によって、太陽光発電でつくった電気や家電が使用した電気など、家はもちろん、街の全ての施設の電気を“見える化”します。
さらに、家族構成や電気の使用状況などの情報をもとに、エネルギーに関するアドバイスを行うサービスも実施。
電気の使いすぎを抑えられたり、売電にも役立ったり、環境と家計にやさしいサポートを行っていきます。

『Fujisawa SST』が国土交通省「住宅・建築物 省CO2先導事業」に採択 街全体でCO2排出量の70%削減や、再生可能エネルギーの利用率30%以上などの目標を掲げる『Fujisawa SST』が、国土交通省より省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトに選定。2013年9月、「住宅・建築物 省CO2先導事業」に採択されました。詳しくはこちら

「太陽」という生きるエネルギー Fujisawa Energy (2)

もしもの時も、希望のあかりを灯す街。

東日本大震災を経験した私たちは、電力の重要性を身をもって実感しました。『生きるエネルギー』の源になる電力は、たとえ非常時でも絶対に止めてはいけない。それは、これからうまれる街のテーマであり使命でもある。『Fujisawa SST』は、そう考えました。この街は、非常時もあかりが灯る家で生活を営むことができます。携帯電話やタブレットなどの情報ライフラインや、電気自動車(EV)、電動アシスト自転車といった移動手段の電力が確保され、復旧までの活力源になります。『Fujisawa SST』は、非常時も人々に希望のあかりを灯します。

非常時に、電気と給湯を確保。エネファームも活用できる「創蓄連携システム」。

●戸建における非常時バックアップ電源システム概念図

『Fujisawa SST』の戸建住宅には、太陽光発電システムと蓄電池だけでなく、エネファームも制御できる「創蓄連携システム」を導入します。
これにより、停電時も太陽光でつくった電力とエネファームが発電する電力の両方を活用できるので、より安定した電力供給が可能に。もちろん、給湯も利用できるようになります。
その他にも、エネルギーマネジメントによって、あらかじめ設定しておいた照明、冷蔵庫、テレビなどの必要最低限の設備機器に電力を配分し続けるなど、非常時もエネルギーを絶やさない生活を実現します。

分散型の再生可能エネルギーシステム「コミュニティソーラー」など、街全体にハード面の備えを構築。

街の南側には、公共用地を活用した「コミュニティソーラー」を設置します。
平常時は電力系統に電力を供給し、地域全体の低炭素化に貢献。非常時は、住人はもちろん周辺地域の人々の非常用コンセントとして開放します。
太陽光発電を備えたこのコンパクトにユニット化されたシステムは、ユニットごとに簡単に移動できるので、将来的には分散型の再生可能エネルギーとして多方面での活躍が期待されています。
また、セントラルパークにある集会所「コミッティセンター」には、太陽光発電システムや蓄電池を整備。さらに、電線の地中化や耐震性に優れた中圧ガス導管を使用するなど、街全体で災害に強い街づくりを進めています。

●コミュニティソーラー概念図

非常時に街の備えを最大限活用するために、日常から住人の意識を高めるソフト面のサポート体制も整備。

●非常時のためのハードとソフトの備え

ハード面の備えを非常時も有効的に活用するため、日々のくらしから住人の意識を醸成する取り組みを実施していきます。
10~20世帯ごとに一つの共助グループをつくり、タウンマネジメント会社が企画する季節のイベントや防災イベントに参加。
交流を深めながら結束力や連携力を高め、非常時の活動につなげます。
また、非常時のハード面の備えを、持続的に維持、発展させていくために、タウンマネジメント会社が住戸や街のエネルギー関連機器の管理をサポート。買い替え時期をアドバイスしたり、定期的にメンテナンスを行うなど、きめ細やかなバックアップ体制を整えています。

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