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街区・施設紹介 -街の歴史-

Fujisawaサスティナブル・スマートタウンは、1961年にパナソニック(当時は松下電器産業)が初めて関東に進出した藤沢工場の跡地を活用した街づくりプロジェクトです。
ここに地域発展のための新たな取り組みとして、くらし起点で100年後も続く、住民が主役の街をつくります。

松下電器の主力工場として、地域に貢献

  • 1962年5月7日
    冷蔵庫工場の落成披露会に出席するパナソニックの松下幸之助創業者

  • 冷蔵庫の専門工場としては、規模・設備ともずば抜けた存在で、ことに工場内の随所に見られる無人化ラインやコンピューターを駆使したミックスプロダクションラインは、合理化生産のモデルケースとして注目されていました。またこの工場は、自然環境に恵まれた公園工場としてもよく知られていました。

「街づくり」で新たな地域貢献を目指す

藤沢工場跡地の活用方法について、藤沢市とパナソニック双方が長期のパートナーシップを実現できる方法について協議されました。その結果、多くの人々が居住し、さまざまな施設を誘致することが可能で、再び地域発展への貢献が見込める「街づくり」で調整が進められました。そして 2010年11月、藤沢市と基本構想を合意し、環境やエネルギー、安心・安全に関する街の目標を掲げ、くらし起点の新しい街づくりを決定しました。

「生きるエネルギーがうまれる街。」を目指して

2012年9月からの土地区画整備事業の着工に時期をあわせ、同年10月に事業詳細発表会を開催。事業の進捗を報告すると共に、タウンコンセプト「生きるエネルギーがうまれる街。」を発表しました。2013年3月にはタウンマネジメント会社「Fujisawa SSTマネジメント株式会社」を設立。17社1協会(2014年4月時点)によるFujisawa SST協議会を中心に、スマートタウン・サービスの開発が順調に進められ、2014年4月、いよいよ街びらきを迎えました。

FujisawaSSTプロジェクトの経緯

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FujisawaSSTは、パートナー企業18団体によるFujisawaSST協議会が推進する街づくりプロジェクトです。
  • パナソニック株式会社
  • 株式会社学研ホールディングス
  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
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