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多摩大学および株式会社リボーンウェルネスが Fujisawa SSTプロジェクトに新たに参画
2026.1.15
Fujisawa SSTコンソーシアム
Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(以下、Fujisawa SST)は、持続可能な発展に向け、多摩大学および株式会社リボーンウェルネスの2団体が新たに参画したことをお知らせします。
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■ 多摩大学の参画:学術的知見を活かした“移動とシェアリング”の研究を推進
1989年設立、実学志向と社会連携に強みを持つ多摩大学(多摩市/藤沢市)は、湘南キャンパスを中心に地域との協働を深めながら、次の3つのテーマでFujisawa SSTに貢献します。
①シェアリングサービスの効率的運用に向けた統計的調査
②モビリティおよび移動に関する調査研究
③授業・研究を通じた Fujisawa SST の知名度向上
■ 株式会社リボーンウェルネスの参画:“認知症になっても住みやすいまち”を実現するウェルビーイングプログラムを展開
リボーンウェルネスは、認知症予防と住人参加型コミュニティづくりを専門とする企業で、「認知症になっても住みやすいまち」をテーマに全国で活動しています。Fujisawa SSTでは次のような取り組みを推進します。
①「認知症になっても住みやすいまち」をテーマにした、住民参画型のコミュニティ作り
②認知症予防を起点とした、元気な方向けのウェルビーイングの推進、健康習慣の定着による、健康寿命延伸のサポート
③「高齢になっても誰でもが住みやすいまち」として超高齢化社会における課題解決をするシンボリックなまちづくりをサポート
今回の2団体の参画により、Fujisawa SSTは「モビリティ」「健康」「ウェルビーイング」という様々な領域にて、引き続きの価値創出を進めてまいります。
住人・企業・大学・行政が一体となり、サスティナブル・スマートタウンのビジョンを実現する取り組みをさらに広げていきます。